7/6 七夕会

7月 9th, 2012

七夕会の夜。院内学級の発表、ボランティアさんによるレクレーション、そして今年は当院若手看護師+師長さん1名によるバンドの演奏が行われました。「病院なのにいいのかなー」というくらいの熱気と音ではじまりました。こどもたちも驚くことなくノリノリ?だったと思います。あいにくの雨でおり姫とひこ星は会えなかったかもしれませんが、元気な声は天に届いたことでしょう。

  

7/5 石田まさひろ氏訪問

7月 5th, 2012

看護連盟による石田まさひろ氏の病院訪問がありました。新人から師長まで30名余りが話に耳を傾け、また石田氏も当職員の話を熱心に聞いてくださいました。話の中で印象的だった言葉が「1日の仕事が終わったときに、いい看護ができたね」と言えること、ということを話されました。そんな現場になるために、力を発揮してくれる頼もしさを感じ取れた時間となりました。

6/30 たんぽぽのおうち10周年記念

7月 5th, 2012

こども病院には「たんぽぽのおうち」という、ご家族の宿泊施設があります。NPO法人あづみのファミリーハウスにより運営されています。入院中のこどもとそのご家族に対して、経済的・肉体的・精神的負担の軽減を目的としています。今日までこのように運営されてこれたのはボランティアの方々による支えがあったからです。10周年を迎え、ささやかながら、感謝の気持ちをこめて「記念の会」を開催させていただきました。

  

6月21日(木) 新卒者看護技術研修⑤

6月 22nd, 2012

看護技術研修5回目。麻酔科の阿部Drにマスク換気の仕方(マスク&バック)の講義の後、実際に乳児と小児のシミュレーターを用い演習を行いました。初めは、うまくいかず慣れない様子でしたが、練習するうちに上手に換気(胸が挙がる)できるようになりました。                          また、前回まで4回行った看護技術を評価しました。今回は、2項目(S-T挿入と浣腸・ガス抜き・肛門刺激)のみ実施しました。

 

マスク&バックの演習風景

 

看護技術の評価風景

6月19日(木) 平成24年度プリセプター研修②

6月 20th, 2012

今年度2回目のプリセプター研修でした。今回は「アサーティブコミュニケーション」について学びました。講師は、昨年に引き続き信州大学保健学科柳沢 節子先生にお願いしました。2回シリーズの1回目です。今回は、基本的な講義と自分のアサーション度を知るという、自分自身を見つめなおす研修でした。みんなで楽しくグループワークを行い自分のタイプを確認しました。

  

6月18日(月) 非常勤職員研修「小児看護概論①」

6月 18th, 2012

今年度、新たな研修として非常勤職員(看護師・保育士・看護助手・ナースクラーク)を対象とした研修を、全8回のシリーズで行います。第1回は「小児看護概論」2回予定の1回目を実施しました。第2回目は、10月開催予定です。看護部長による講義を聞きました。勤務内で全員が参加できるように、各病棟の協力体制のもと行いました。

6月14日(木) 新卒者フォローアップ研修①

6月 18th, 2012

久しぶりに新人看護師30名全員そろっての研修でした。「親睦を深め、 リフレッシュをしリアリティーショックを回避する」という目的で行いました。午前中はグループワークで「就職してからの思いを語り合い、1年間の目標」を話し合いました。みんなでお昼を食べた後、午後は体育館に行き「ソフトバレーボール」を行いました。体を動かしてリフレッシュできたと思います!みんなとっても楽しんでいました。(1位のグループには景品もありました)

  

  

  

5月24日 看護技術指導者研修

5月 29th, 2012

新人の看護技術研修の指導者は、2年生が行います。グループごと自主的に集まり、チェックリストや指導方法を勉強したり練習します。指導することで根拠の振り返りになり、自分の技術向上も図れます。自分たちでリーダーを決め、指導方法などを考えたり勤務調整したりと、自主的に考えて行動するということも学んでいます。

  

2年生の練習風景

5月24日(木)  看護技術研修②

5月 29th, 2012

6回シリーズの第2回目の技術研修を行いました。第1回と3回は、新人看護師30名中15名が参加し、第2回と4回は残り15名が参加します。みんな一生懸命頑張っていました。

   

5/17 新既卒者研修

5月 18th, 2012

今年新たに入職した既卒の看護師を対象に技術研修を行いました。ガス抜き・導尿・ST挿入・マスク&バッグ・ストマ管理について演習を行いました。経験者ならではの悩みやストレスがあることを理解したうえで、私たちは関わることが大切です。