
こども病院のエントランスにある水槽「ちるくますいぞくかん」では、月に一度、水槽屋じゅげむのお兄さんが来て、楽しいお話や体験イベントをしてくれています。
今回は、その中の「餌やり体験」の様子をご紹介します。
この日は、ちょうどその場にいた子どもたちが、順番にお魚へ「ごはん」をあげることができました。お魚たちも、みんなからたくさんごはんをもらって、いつもよりおなかいっぱいになったようです。

こども病院のエントランスにある水槽「ちるくますいぞくかん」では、月に一度、水槽屋じゅげむのお兄さんが来て、楽しいお話や体験イベントをしてくれています。
今回は、その中の「餌やり体験」の様子をご紹介します。
この日は、ちょうどその場にいた子どもたちが、順番にお魚へ「ごはん」をあげることができました。お魚たちも、みんなからたくさんごはんをもらって、いつもよりおなかいっぱいになったようです。
今年も新しい仲間を迎え、2025年度がスタートしました!中央研修を約3週間行い、それぞれの部署に配属され、日々頑張っています。今回は皆の笑顔と研修の様子をお届けします。



中央研修では約3週間にわたり、小児看護・医療安全・感染管理・輸液管理など看護師として必要な知識と技術を学びました。そして実際に病棟にも研修にいき子どもと関わり、先輩看護師の看護実践をまじかにみて、入職直後の緊張でこわばった表情から、これから看護師として働く覚悟あふれる表情へと変わり頼もしく感じました。
現在は各部署で一生懸命働く姿に、先輩たちも刺激をうけて一緒に学び合っています。患者さん家族を中心に看護を考えられる組織の一員として、一緒に成長していきましょう。
今年も、看護研究発表会が行われました!今年度研究に取り組んだ研修生は14名でした。


皆さん、1年間よく頑張りました!無事発表を終えて、”ほっと”一息していると思います。本当にお疲れ様でした。この日の為に、研修生を支えて下さった指導の先生方、アドバイザーの先輩、教育委員の先輩、協力してくださった患者さん皆々様に本当に感謝ですね。これからも皆の活躍を応援しています。
8月はじめに、高校生が看護体験に来てくれました。みな将来看護に携わる仕事がしたいと夢を語ってくれました。「こども病院で働きたい!」という方もいました。当院のユニホームに着替えて、さあいよいよ体験開始です。まずは自己紹介をした後、病院内の見学をしました。見学の後は、おむつ交換や抱っこ、さらに採血もやってみました!その様子をご紹介します。






「普段体験できない事を実際体験できて、より看護の仕事に興味がわきました!」と感想を言ってくれました。看護という仕事に関心を持ち、体験に来てくれてありがとうございました。看護の先輩として皆さんの夢を応援してます!
4月に入職してきた方々も、はや4か月がたち、慣れない環境に毎日疲れながらも頑張っています!
そんな皆にリフレッシュしてもらいたくて、教育委員会が院外研修を企画してくれました!



部署配属1ヶ月を経て、今後も勤務し続けるために必要なスキルを学び、息抜きのヒントを見出すことができるを目標に、研修に取り組みました。

アンケートで、
・自分に合った息抜きの方法を見つけ出すことができた。
・自分を振り返る機会になった。
・グループワークで他部署の様子など知ることができた。などなど

アンケートでは、温かい雰囲気でリフレッシュできたとの意見もありました。これからも困難な場面は沢山あると思いますが、すべてが成長への架け橋です。先輩たちは、皆を全力で応援します。
研修の最終日に、3つのグループに分かれて、自分たちのこれからの1年を考えました。希望もあり、期待もあり、不安もありますが、一人一人がなりたい看護師像を言語化しました!



本当に一人一人が素晴らしい思いを話してくれました。自分とも患者さんともご家族ともしっかりと向き合って、実り多い1年になりますように!今の思いを忘れずにいきましょう!先輩たちはみな応援団です・・・・



頼もしい先輩に丁寧に教えてもらい、皆真剣に取り組みました。「大人のBLSは経験があったけど、子供のBLSは初めてで、こども病院に来た実感がわきました!」と教えてくれました。
自分の働く現場を感じてもらいました!




また次週 現場の研修行う予定です・・・みんな頑張っています・・・

こども病院周辺の桜のつぼみも少しずつ咲き始めました!
これから少しずつ研修の様子をお伝えします。
今回は、感染予防中心の研修です。皆真剣に取り組みました。




