今年も第1回目の小児看護体験会を開催しました。県内外の看護学校から学生さんが参加し、こども病院での小児看護を体験していただきました。午前中は講義と人形を使った体験学習、午後は病棟で実際の看護を見学・体験しました。学生さんたちは熱心に取り組み、小児看護の魅力に触れる一日となりました。
去年入職した先輩が、血圧の測り方を教えてくれています。


赤ちゃん人形で、授乳後の抱っこをやってみました。

こども病院の小児看護体験会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
今年も第1回目の小児看護体験会を開催しました。県内外の看護学校から学生さんが参加し、こども病院での小児看護を体験していただきました。午前中は講義と人形を使った体験学習、午後は病棟で実際の看護を見学・体験しました。学生さんたちは熱心に取り組み、小児看護の魅力に触れる一日となりました。
去年入職した先輩が、血圧の測り方を教えてくれています。


赤ちゃん人形で、授乳後の抱っこをやってみました。

こども病院の小児看護体験会に参加された皆さん、お疲れ様でした。
先日、リフレッシュを目的とした新卒者研修を開催しました。協力しながら取り組むゲームを通してチームワークの大切さを学び、新人さんたちの笑顔があふれる研修となりました。
紙だけでタワーを作るペーパータワー挑戦中の一コマです。5人のチームで『どうすれば高く積めるか?』と作戦を練り、役割分担しながら夢中で取り組んでいました。


『1人では届かない高さも、同期みんなで協力すれば達成できる!』そんな絆が深まるリフレッシュ研修になりました。

企画してくれた教育委員の皆さんもお疲れ様でした。新人さんの笑顔あふれる姿に、先輩たちも勇気もらえますね。
1カ月にわたる充実した院内研修を終え、新人さん達は各病棟での看護をスタートしました!今回は新生児病棟での技術指導の様子をお伝えします。
新生児病棟は近年、現場での教育体制をアップデートし、「新人さんに一番近い存在」である2年目ナースが主となり指導を行うスタイルに挑戦しています。
1.末梢点滴の確保と固定、ルート確認

2.経管栄養チューブの挿入

3.ガス抜き・グリセリン浣腸

教える側(2年目ナース)も教わる側(新人ナース)も、最初は緊張した面持ち。一つ一つの動作を確認するうちに、真剣なまなざしの中にも笑顔が見えるようになりました。
新人ナースと2年目ナース。この“1歳差”のペアは、これから最も相談しやすく、頼れる存在になっていきます。新人さんが一歩ずつ成長できるよう、病棟全体で温かく見守り、支えていきます。
報告:新生児病棟 副看護師長
今年も、就職してから2週間半の集合研修が終わりました。
はじめのプログラムでは、病院の理念や目標管理、勤務体制など、社会人として大切にしたい基本姿勢について学びました。また、小児専門病院で働く看護師・助産師として欠かせない基礎知識にも触れ、少しずつ“医療者としての一歩”を踏み出していきました。
研修にはシミュレーション学習も取り入れられ、実際の病棟を見学した際には、緊張しながらも目を輝かせている姿がとても印象的でした。
そんな研修の様子を、少しだけお届けします。


はじめは座学 次にシミュレーション研修:みんな真剣です!

手術室で先輩から実際のプレパレーションの役割を学びました。

病棟で、モニターの設定についての学びをしました。

集中治療の現場も見学しました。
これらの研修を終えて、皆それぞれの部署に飛び立っていきました!
今はそれぞれの配属先で本格的な業務が始まり、新人さんたちは毎日一生懸命がんばっています。

「小児看護を体験しよう!」の研修に県内外から、多くの看護学生さんが参加してくれました。
まずは、こども病院の説明を聞いてもらい、院内見学、小児の看護技術体験、参加者同士及び病院職員との交流を行いました。小児の看護技術体験の様子をお伝えします。

昨年新人で入ってきた先輩に、バイタル測定するための物品を見せてもらい、使い方も教えてもらいました!こども病院の看護服、皆さんお似合いです。

「お人形を優しく抱っこして、授乳体験」

「授乳の後、さあゲップを出してみよう!」

「おむつ交換体験」
病棟見学では、実際の赤ちゃんたちの入院生活の様子や環境、そして働く先輩たちの姿も見てもらいました。次回の「小児看護を体験しよう」は、7月28日(火)です。興味のある方は、こども病院のホームページをのぞいてみてください。

こども病院のエントランスにある水槽「ちるくますいぞくかん」では、月に一度、水槽屋じゅげむのお兄さんが来て、楽しいお話や体験イベントをしてくれています。
今回は、その中の「餌やり体験」の様子をご紹介します。
この日は、ちょうどその場にいた子どもたちが、順番にお魚へ「ごはん」をあげることができました。お魚たちも、みんなからたくさんごはんをもらって、いつもよりおなかいっぱいになったようです。
今年も新しい仲間を迎え、2025年度がスタートしました!中央研修を約3週間行い、それぞれの部署に配属され、日々頑張っています。今回は皆の笑顔と研修の様子をお届けします。



中央研修では約3週間にわたり、小児看護・医療安全・感染管理・輸液管理など看護師として必要な知識と技術を学びました。そして実際に病棟にも研修にいき子どもと関わり、先輩看護師の看護実践をまじかにみて、入職直後の緊張でこわばった表情から、これから看護師として働く覚悟あふれる表情へと変わり頼もしく感じました。
現在は各部署で一生懸命働く姿に、先輩たちも刺激をうけて一緒に学び合っています。患者さん家族を中心に看護を考えられる組織の一員として、一緒に成長していきましょう。
今年も、看護研究発表会が行われました!今年度研究に取り組んだ研修生は14名でした。


皆さん、1年間よく頑張りました!無事発表を終えて、”ほっと”一息していると思います。本当にお疲れ様でした。この日の為に、研修生を支えて下さった指導の先生方、アドバイザーの先輩、教育委員の先輩、協力してくださった患者さん皆々様に本当に感謝ですね。これからも皆の活躍を応援しています。
8月はじめに、高校生が看護体験に来てくれました。みな将来看護に携わる仕事がしたいと夢を語ってくれました。「こども病院で働きたい!」という方もいました。当院のユニホームに着替えて、さあいよいよ体験開始です。まずは自己紹介をした後、病院内の見学をしました。見学の後は、おむつ交換や抱っこ、さらに採血もやってみました!その様子をご紹介します。






「普段体験できない事を実際体験できて、より看護の仕事に興味がわきました!」と感想を言ってくれました。看護という仕事に関心を持ち、体験に来てくれてありがとうございました。看護の先輩として皆さんの夢を応援してます!
4月に入職してきた方々も、はや4か月がたち、慣れない環境に毎日疲れながらも頑張っています!
そんな皆にリフレッシュしてもらいたくて、教育委員会が院外研修を企画してくれました!

