日ごろ頑張っている職員の皆さんにリフレッシュをしてもらおうと、今年はいくつかの企画を考えました。仕事からはなれて「運動系」「音楽系」「文化系」の各分野で、呼びかけて各病棟からやりたい人が集まりワイワイ・ガヤガヤ楽しむ企画です。第1回目は「押し花はがき」を作りました。新人さんからお姉さんまで思い思いの素敵なはがきができました。何か少しでも気分が楽しくなること、いろいろなスタッフが関わりあうことができる機会を考えていきます。
入職2年目の先輩看護師が講師となり、シミュレータを使い看護技術研修が開催されました。研修の目的は、新人さんは「基本的な技術の習得」、先輩は「教え方を学ぶこと」であり、看護部の研修では初の試みです。今日まで一生懸命準備をして頑張った成果が発揮できたでしょうか?最初は、教える先輩も新人さんも緊張で顔がこわばっていましたが、新人さんから質問をしたり、新人さんの技術について上手にフィードバックをし、コミュニケーションを取りながら研修を進めることが出来ました。先輩看護師の皆さんの頑張りのお陰で、看護部の財産が増えました!
今日は「サービス向上委員会職員研修」の企画として「すべてのこどもにこども時間を~クリニクラウンの世界」と題して塚原成幸さんの講演会を開催しました。病気のこどもたちをささえる大切なひとの存在に気付いたのではないでしょうか。赤鼻の道化師 塚原さんの優しいまなざしと心地よい声のトーンに、仕事を終えたスタッフは元気をいただきました。明日からはちょっと違った思いでこどもと関われるかな?
院長も笑うから楽しいのです!
快晴の遠足日和です。人工呼吸器を装着して生活している子どもたちが、お母さんや病棟看護師、保育士と一緒に、病院内でお世話になっている方々の職場を訪問しました。子どもたちからの‘おにぎり‘のプレゼントに、みんな笑顔がこぼれていました。
今朝までの雨がうそのような青空。今日は恒例のセラピードッグの日でした。とても優しいワンちゃんたちがこども達と触れ合いました。皆が癒される時間です。
今年度入職した既卒者9名が、研修センターのスキルスラボで技術研修を行いました。手技や手順をチェックリストを用いて確認し、グループでディスカッションしながら、普段行っている看護技術について疑問点や不明点を解決しました。小児看護を初めて経験する人や経験豊富な人、さまざまな年齢の子どもたちを看護する人たちが集まり、それぞれの経験を踏まえて意見交換をする良い機会にもなりました。須坂病院までドライブし、気分転換にもなりました。
看護の日がやってまいりました。今年は最寄りの駅に立ち、高校生を対象に「看護の日」をアピールしました。「この人たち誰?」って顔をする学生さんもいましたが、めげずに声をかけました。病院のほうでは、バルーンアーチを飾りました。はじめての試みでしたが、とてもかわいらしく夢の国のようになりました。こども達がアーチを喜んでくぐりぬけていました。
安曇野ももっともよい季節となりました。この常念岳を朝見ると気持ちがあらわれます。5月はこども日。各病棟ではさまざまなこいのぼりが飾れています。入院中のこども達が思い思いに色をつけたこいのぼりが院内の廊下に飾れています。入院していても行事を取り入れて、季節を感じる取り組みはとても大切なことです。さて、来月は何があるかな?
看護学校の見学がありました。木曽看護学校から17名のフレッシュな学生さんが見学に来られました。気さくな院長からのあいさつもあり、こども病院ならではの看護を感じ取ってくれればありがたいと思っています。
ボランティアグループ「ゆいの会」の皆さんからのお届けです。今回はおもしろ楽器のパフォーマンスを披露してくださる九兵衛さんがやってきました。オカリナやリコーダーの演奏はもちろん、にんじんやちくわも笛に早変わり。おさるさんやぞうさんが演奏したり、どんぶりやスプーンが楽器になったり・・・こども達も興味深々。笑いと感動をいただきました。