毎年100人近い方々が、ボランティア登録して〈こども病院サポーター〉として活躍しています。活動には病院の特徴を理解し、事故防止や感染防止に注意を払う必要があるので、年1回講習会を開催。今日は日ごろから活動している皆さんと、これから活動したいと希望している方々、安曇野社会福祉協議会の方々、20人余が参加してくれました。講習後の交流会では、自己紹介しながら活動への思いを語ってくれました。
院内各部署にお雛様が飾られています。そして、ひな祭り会では、スタッフもお内裏様とお雛様になってすまし顔です。
「こどもの発達と未来」をメインテーマに、本日記念シンポジウムが開催されました。獣医師として北海道で野生動物たちを保護・治療・リハビリをしている竹田津 実先生の「動物から学ぶ子育て」の基調講演、そしてシンポジウムでは、「こどもの発達と未来」をテーマに、4人のシンポジストのそれぞれの立場から、熱い思いが語られました。皆さん、未来あるこども達のことをとても大切に思っていることが伝わってきました。
外来終了後からエントランスホールで会場作り。何百人来てくれるかな?と話しながら院長を始め皆で椅子を運び、並べました。皆さんお待ちしています。
当院では、各病棟に保育士を配置しています。院内では、現在11人の保育士が活動中です。保育士としての専門性を活かし、こども達やその家族と関わってくれています。こども達は、保育士さんが大好きです。
今年度の新人を対象にリーダーシップ研修を行いました。リーダーシップは、「スタッフひとりひとりに求められている能力であることを知り、気づき、自発性、他者に関心をもって行動することを理解する」という目的で行っています。新人さんは、体験学習を通して、自分の行動、相手の思いに気づき、行動できたでしょうか?
毎年2月、冬の大町市で、産学一体の学術集会として『新生児呼吸療法モニタリングフォーラム』が開催されています。当院の新生児科が事務局となって、医師・看護師・企業関係者がスタッフとして協力し運営している会です。全国から参加者は毎年増え、2/16~18に開催した今年も900人程の方が参加してくださいました。この間には、長野県立こども病院見学ツアーも企画されており、そこにも大勢の方が参加されました。当院の看護師も、スタッフとして弁当配りもすれば、発表者として参加者の皆さんとディスカッションもして、慌ただしいけれど、有意義な時間を過ごしました。
第2病棟で ”Everly”によるコンサートが開かれました。病棟内のプレイルームや廊下にこども達とお母さん、スタッフが集まって、バイオリン♫ピアノ♪クラリネット♪チェロによる演奏を楽しみました。最後は、Everlyの皆さんがベッドサイドまで行って素敵な音楽をプレゼントしてくれました。Everlyの皆さんは、長野県で公演があるときには、こども病院を訪れ素敵な音色を響かせてくれます。
昨夕から今朝にかけての雪は今シーズン一番の積雪量になりました。未明から庁務技師が除雪車で雪かきをし、細かい部分は出勤してきた職員達も雪かき隊として活躍しました。
2/14・15の2日間、信州大学保健学科助産専攻の学生さんが周産期センター実習を行っています。産科病棟と新生児病棟で、総合周産期母子医療センターとしての役割やその実際を学びます。実りある実習になるといいですね。