今年度の認定看護師の認定審査に無事合格し、緩和ケア認定看護師が誕生しました。認定証が届き、院長とのツーショットです。
小児病院においても、様々な場面で緩和ケアを必要とする患者さんがいます。こども達が、少しでも苦痛がなく、安楽に過ごせるように、緩和ケアチームと協力して活動を推進していってほしいです。
今年度の高校生1日看護体験の第1回目を本日開催しました。例年、多くの高校生が参加を希望してくださると言うことで、1回名と2回目を合わせて、50人の高校生を受け入れます。今回は24人が参加しました。台風の影響で1名欠席となりましたが、当日は県内各地から元気な高校生が集まってくれました。「看護師になりたい」「こども病院で働きたい」「医療関係の仕事につきたい」「作業療法士になりたい」「福祉の仕事がしたい」など、ひとりひとりの思いは違いますが、医療の現場、そしてこども病院を身近な存在に感じてもらえたらと思います。これから進路を考えていく参考になればうれしいです。
看護師を目指して勉強中の看護学生を対象にインターンシップを開催しました。来年度最終学年になる学生18名が参加してくれました。学校も出身も違う皆さんですが、「小児看護」という同じ目標をもった仲間ですので、すぐに打ち解けて、病院見学や臨床での体験を一緒に行い、多くの学びがありました。また、当院の特徴は、宿泊でのインターンシップであるため、参加者にとっては夜の交流会がとても貴重な時間になるようです。交流会には当院の若手看護師も参加し、学生さんからの質問に丁寧に答えてくれました。その先輩の話す内容に、そのスタッフの成長も感じることができました。参加者の皆さんにとって、このインターンシップでの体験が、これから自分の進む道を考えていく中での動機づけになればと思います。