1カ月にわたる充実した院内研修を終え、新人さん達は各病棟での看護をスタートしました!今回は新生児病棟での技術指導の様子をお伝えします。
新生児病棟は近年、現場での教育体制をアップデートし、「新人さんに一番近い存在」である2年目ナースが主となり指導を行うスタイルに挑戦しています。
1.末梢点滴の確保と固定、ルート確認

2.経管栄養チューブの挿入

3.ガス抜き・グリセリン浣腸

教える側(2年目ナース)も教わる側(新人ナース)も、最初は緊張した面持ち。一つ一つの動作を確認するうちに、真剣なまなざしの中にも笑顔が見えるようになりました。
新人ナースと2年目ナース。この“1歳差”のペアは、これから最も相談しやすく、頼れる存在になっていきます。新人さんが一歩ずつ成長できるよう、病棟全体で温かく見守り、支えていきます。
報告:新生児病棟 副看護師長