看護学生さんが、小児看護の学習を深めるために、昨年秋、当院へ見学に来てくれました!






学生の皆様、少しでも小児医療・看護の環境や雰囲気に触れることができましたでしょうか?これからも様々な経験を重ねて、少しずつ成長していってくださいね。応援してます!
看護学生さんが、小児看護の学習を深めるために、昨年秋、当院へ見学に来てくれました!






学生の皆様、少しでも小児医療・看護の環境や雰囲気に触れることができましたでしょうか?これからも様々な経験を重ねて、少しずつ成長していってくださいね。応援してます!
今回は、信州木曽看護専門学校の学生さんの実習風景をご紹介します。学校での座学と違い、実際の臨床での実習は学生さんにとって、とても大事な時間ですが、受け入れる病棟スタッフや患者さんにとっても通常と違う時間が流れる大事な時間です。学生皆が、受け入れてくれた患者さんや保護者の方に感謝の気持ちをもって真摯に実習に取り組んでいました。その姿を紹介させていただきます。





学生さんたちの若くてパワーあふれる様子を感じて、短い実習時間でしたが、この時間のすべてを大事にこれからも前進していって欲しいと強く思いました。看護者になるために誰もが学生の時期があります。涙も笑顔も自分の力になっていきます。これからもしなやかにたくましく頑張って行ってくださいね。☺
今年も新しいメンバーを迎えて、新年度がスタートしました。約2週間の中央研修を無事終了し、皆それぞれの配属先に目標をもって向かっていきました。

研修最終は、一緒に入職した仲間と「どんな看護師になりたいか、どんな看護をしたいか」を話し合いました。

各グループごとに発表して、思いを共有しました。
約2週間の研修を終えて、すっかり打ち解けた仲間たち。これから各配属先に行くため、仲間はばらばらになりますが、同期の存在は大きいものです。今回話し合った「なりたい看護師」に向かって皆GO!
苦しいときは助け合って、嬉しいときは分け合ってこれからも同期で切磋琢磨していってください。
現場に出て2週間・・・・手術室配属になったお二人は、「手術室配属と聞いてびっくりした。自分には向いていない部署だと思っていた。でも、先輩たちの姿をかっこいいと思う。頑張りたい」と明るい笑顔で話してくれました。先輩たちも新人の時がありました。そして1歩1歩先輩も前進しています。
焦らず1歩1歩前進していってください!☺
3月10日、インターンシップを行いました。県内外から多くの学生さんが来てくれました。

副看護部長から、こども病院の看護の話を聞きました。
皆、凛としています。

こども病院のユニホームを着てもらいました。皆、可愛く似合ってます。
動物のユニホームが人気でした・・

病棟の中を見学・・・

見学後、実際に手洗いをして・・・

先輩に見守られながら、抱っこの経験をしました。
終了後、「こども病院の特徴や教育体制、職場の雰囲気が良く分かった。今後、より一層学業に励みたい」などの、素晴らし感想をいただきました。皆さん看護師の宝ですね。あと残り少ない学生生活を精一杯頑張ってください!
リーダーシップ理論を学ぶ研修会が行われました。対象者は新人さんです。講師は当院の師長です。
リーダーシップは「スタッフ一人一人に求められる能力」です。そのことを理解するために講義と演習を通して学びました。


★「ヘリウムリング」を使って、チームで”運営する力””協働する力”を体験しました。



体験を通して新人さんは成長し続けています。日々の病棟での看護業務と定期的に行われる研修で頑張っています。「体験を振り返り、学んだことを明日から実践しよう!ファイト!」
看護師になっても、常に自身の技術の更新は必要です。今回は卒後3年目の若きスタッフの研修風景を紹介します。
今回の研修内容は・・・”静脈穿刺とストレッチャーの移動体験をする”です。







日常の業務の中でふと立ち止まって、患者さんの気持ちになる時間は必要です。日勤の業務が終了してからの時間でしたが、常に自身の看護力を向上させるために、これからも貴重な研修時間を大事にしていきます。
本年度新たに仲間になった新人さん。久しぶりに集合です。



ねらいは「自部署の特色・特徴・大切にしている看護を、他者に伝えることで振り返りを行うことができる」です。自部署の特徴や大切にしている看護を、自分たちの言葉で発表しあいました。


発表後の質疑応答に対し、今困っている事や課題としているこをと等互いの立場で発言し、それに対して回答している姿を見て、半年間の成長を実感しました。
後期に向けて、引き続き、今行っている看護について「なぜ?」を繰り返しながら、根拠を確認し、看護を深めて行ってほしいと思いました。
【呼吸器研修の様子】
人工呼吸器の仕組みを臨床工学士より講義を受け、その後在宅用呼吸器と病院で使用している呼吸器の違いについて病棟見学をしました。


*この活動(「しまじろう」病院訪問プロジェクト「いっしょに笑おう☆キャラバン」)は2017年よりスタートした、ソニー生命とベネッセコーポレーションの共同プロジェクトです。





コロナの影響で、しまじろうに直接会えなかったこども達。画面のしまじろうに戸惑いながらも、ほっこりするひと時をもらうことができました。こどもたちの毎日に、保育士さんは欠かせない存在。こども達の笑顔のためにこれからも、皆で頑張ります!