9/27 クリニクラウン登場

9月 27th, 2011

きょうはクリニクラウンさんが病院にやってきました。こどもたちが大好きな赤鼻の道化師さん。病室を訪問したり、プレイルームで付き添いのお母さんたちを交えて楽しいひと時を過ごしました。病院ではたくさんのボランティアさんが活躍しています。

  

バトミントン部優勝

9月 9th, 2011

長野県支部の職員球技大会バトミントン県大会において、こども病院が団体戦で優勝!医師・看護師・栄養士・事務など多職種のチームで勝ち取りました。優勝杯と賞状は1年間院長室に飾られることになりました。また、お祝いに院長賞をいただいたメンバーでした。「おめでとう!」

   

9/2 信濃グランセローズ選手来訪

9月 6th, 2011

 信濃グランセローズの選手の皆さんが、入院中のこども達のもとを訪れて下さいました。院内学級では、子どもたちが選手の皆さんに質問したり、バッティング姿を見せていただきました。病棟では、こども達のお母さんとも交流し楽しい時間を過ごしました。後日、選手の皆さんからも「心あたたまるふれあいができました。」とコメントをいただきました。

  

9/1 看護倫理研修Ⅱ

9月 1st, 2011

 東京有明医療大学から前田樹海先生をお招きして、中堅看護師を対象に看護倫理研修を行いました。一方的な講義形式ではなくディスカッションの時間が多く取られています。また、「がんの告知」をテーマにディベートを行いました。患者さんに最善の医療が提供できるように、日々行っている看護の中で遭遇する解決が難しい問題やジレンマを解決するための方法を学びましょう。

  

8/25 新既卒者研修②

8月 25th, 2011

 研修のねらいは、「自分自身の長所・短所を自覚し、自己の成長を確認できる」です。断片的な情報をもとにチームで課題を達成する演習や交流分析を通して、自身やチームを振り返りました。今までの経験と現在の業務の中で様々なジレンマを感じている時期に、仲間と話すことで少し気持ちが軽くなった人もいました。新人とは違った苦労があると思いますが、今日考えた「明日からちょっと変えてみようかな?!と思っていること」を実行してみましょう。

  

8/5 夏祭り

8月 8th, 2011

こども病院の1大イベントの夏祭りを開催しました。わたあめ、かき氷、射的、ポップコーン、花火など、どのお祭にも負けないくらい楽しい企画をしました。毎日入院生活を頑張っているこどもたちは大はしゃぎ!! ご家族で楽しい夏の一夜を過ごしました。こんな笑顔を見たいからまた次の行事も頑張る職員です。

    

8/4・5 インターンシップ

8月 5th, 2011

 山々の緑がまぶしく映える季節、来年度就職予定の学生を対象にインターンシップを開催しました。県内外から10名が参加し、2日間にわたり先輩看護師と一緒にこども病院の看護を体験しました。病棟の雰囲気や子どもたちの姿、看護師が子どもや家族に接している様子などたくさんのことを見て感じることができ、「こども病院で働いてみたい!」という気持ちが強くなったとの感想も聞かれました。夜は先輩たちの体験談を聞き、こどもの看護に携わりたいという同じ思いの仲間と語り合い交流を深めました。子どもたちをもっともっと笑顔にしてあげましょう。桜が咲く頃、こども病院でお会いできる事を職員一同お待ちしています。

  

7/22 HAPPY COLOR PROJECT

7月 22nd, 2011

 絵本や絵画などの創作で知られるアーティストMAYA MAXXさんと一緒に、子どもたちがたくさんの色で遊びました。点滴中の子どもや車椅子に乗った子ども、みんな好きな色で好きな場所に好きな事を表現しました。みんな笑顔で普段は体験しない感触を楽しみ、素敵な絵ができました。

     

7/21 研究計画書報告会

7月 21st, 2011

 看護研究に取り組む9名が研究計画書を発表し、信州大学大学院に在籍中の講師と受講生よりアドバイスをいただきました。院外から講師を招いて看護研究を行うのは今年で2年目になります。受講生同士で活発に意見交換ができ、普段なかなか知ることが出来ない他病棟の事や仲間の研究内容にも興味をもつことが出来たのではないでしょうか?結果も大事ですが、プロセスを大事にして研究の楽しさを知ることが出来たらよいと思います。

 

7/16 新規採用職員家族見学会開催

7月 19th, 2011

初めての企画で、新規採用職員家族見学会を開催しました。今回は、初めてということもあり、1~2年目の職員のご家族を対象に開催しました。院長、看護部長からの病院説明の後、グループに分かれ院内見学を実施、その後自分のお子さんが勤務している病棟に行って、看護師長または病棟スタッフより、病棟紹介や日頃のお子さんの様子を説明してもらいました。お子さんの職場を実際見たり感じたりすることができ、こどもの成長を感じ、これから親としてフォローしたり声をかけたりしていきたいという感想をいただきました。ご家族と一緒に新人を支えていきたいと思います。