
今年度の看護学生実習が5月から始まっています。当病院機構内の信州木曽看護学校の実習は5月28日~6月5日で3年生の1クール目10人が終了しました。今年度2番目の実習受け入れでした。7日間の実習期間にいろいろなことを感じて学ばれたことでしょう。写真は看護学校の教員と学生の打合せの場面です。緊張の中にも笑顔が見られますね。当院では今年度5つの専門学校・大学の実習を受け入れます。受け入れる側の病棟の指導者を中心としたスタッフや、なにより患者さんご家族の協力に感謝です。良い学びの機会になりますように。

今年度の看護学生実習が5月から始まっています。当病院機構内の信州木曽看護学校の実習は5月28日~6月5日で3年生の1クール目10人が終了しました。今年度2番目の実習受け入れでした。7日間の実習期間にいろいろなことを感じて学ばれたことでしょう。写真は看護学校の教員と学生の打合せの場面です。緊張の中にも笑顔が見られますね。当院では今年度5つの専門学校・大学の実習を受け入れます。受け入れる側の病棟の指導者を中心としたスタッフや、なにより患者さんご家族の協力に感謝です。良い学びの機会になりますように。
5月21日に長野県立病院機構の北原副理事長をお招きし、「地方独立行政法人となった県立病院~地方独立行政法人化の意義と果たすべき役割~」をテーマに御講義頂きました。対象者は看護部の師長・副師長だけでなく、事務部の方も参加して下さいました。
平成30年度になり師長・副師長のメンバーも新たな顔ぶれが増える中、独法化になって9年目を迎えるこの時期に、県立病院が担う役割や独法化した経緯とメリット、また医療情勢も含め様々な観点からの御講義から、「私たちが果たす役割は何か?」を考えることができました。これを踏まえ、更に「現場では何を行っていくか?」を考えながら、現場としての具体的な目標に落とし込み、『一年間頑張って行こう』と思った貴重な時間でした。
私達の長野県立病院機構が運営する信州木曽看護専門学校の宣誓式が行われました。1年間専門的な知識と技術を学び、基礎看護学実習を経験して2年生になった学生が、看護の道を自分の業とする決意を新たにし、看護師として人の尊い命に関わる自覚と責任を表明することを目的に行われます。ナイチンゲールの灯を胸に、ひとりひとりが、「私の誓い」を述べ、そして、ナイチンゲール誓詞を全員で唱和しました。厳かで、自分自身の心も洗われ、初心に返った気持ちになりました。これから、学ぶこと・経験することはたくさんあり、時に苦しくなることもあるかと思いますが、今日の誓いを思い出して、頑張ってほしいです。そして、看護師として一緒に働ける日を楽しみにしています。
4月26日。新人の皆さんは、久しぶりの1日研修となりました。ほぼ一週間、それぞれ各部署で指導を受けており、皆さん少々疲れている印象でした…。
午前中は今年2年目になった先輩看護師から、口鼻腔吸引と輸液について、講義・実践を含めしっかり指導して下さいました。2年目の皆さん、今日の日の為に時間を作りながら準備をして下さり有難うございました。1年目の皆さんからは「丁寧な指導を受けることが出来て良かった」「来年は同じ立場になるが、先輩たちのように指導ができるように成長したい」等といった感想を頂きました。
午後は、机上でのシミュレーションを行いました。テーマは『患者さんのスケジュールを組み立ててみよう!』です。グループで2人の患者さんの指示や情報から、グループごとで一日のスケジュールを組み立ててもらいました。
スケジュールの組み立ては、これからもずっと続いていきます。みんな慣れないながらも、グループで知恵を出し合い、グループごと共有しながら、スケジュールを組み立てることができました。実際は、予定通りに進むこともあれば、予定外のことが起こりあたふたしてしまうこともあります。そんな時、今日の研修でそれぞれ感じたことを思いだし、次に繋げていきましょう。
しばらくブログの更新ができずにいました。新しい年度を迎え、また皆様にこども病院看護部からの情報発信をさせていただきます。
今年度の新規採用者は、4月2日の辞令交付から、新入職員オリエンテーション、看護部初期研修、県立病院機構新採用者研修等、様々な講義や研修を受け、少しずつ当院の職員としての自覚が芽生えてきたことと思います。これから、各配属部署で、一歩ずつ成長していくことを楽しみにしています。
今年は、ここ安曇野でも桜の開花が例年より1週間以上早く、あっという間に満開を迎え、そして桜の季節が過ぎ去っていきました。病院の庭の桜、そして病院の横を流れる川沿いの桜並木、そこから見える北アルプス、とても綺麗な桜の季節を楽しむことができました。